年末年始のノベルティのご準備はお済みでしょうか。
実は、年末のご挨拶に向けたオリジナルグッズの準備を、夏頃から始める企業も少なくありません。
人気商品は秋以降に注文が集中してしまうため、早めの手配がおすすめです。
年末年始のご挨拶まわりで選ばれているのが、「黒の卓上カレンダー」。
黒の卓上カレンダーが企業から人気の理由をご紹介します。
「黒の卓上カレンダー」が選ばれる3つの理由
印象に残るノベルティをお探しの方におすすめしたいのが「黒の卓上カレンダー」です。
建築やコンサル、インテリア、デザインなど、毎年幅広い業種から選ばれているこの商品。
「黒の卓上カレンダー」が選ばれている理由は、大きく分けて3つあります。
品格とスタイリッシュさを演出
黒は、品格を表すことのできる高貴な色です。
ノベルティに選ばれがちな「卓上カレンダー」ですが、全体を黒で統一して制作することで、他企業と差のつく特別感あふれる一冊を作ることができます。プレミアムな卓上カレンダーで、相手にとっても「もらってうれしい」一冊に。
空間・インテリアに馴染む配色
「自己主張をしすぎない」という特徴のある黒は、場所を選ばず置きやすいカラーでもあります。
一方で、黒がアクセントになることで「空間全体が引き締まって見える効果」も期待できます。ご自宅やオフィス、作業場やお店など、どんなインテリアにもなじみつつ、シャープな存在感を放ちます。
ブランドカラーを損なわない
黒は「ブランドの世界観を統一しやすい色」とも言えます。
ラグジュアリーやモダン、シック、アートなど、さまざまなブランドイメージと調和。ロゴやデザインを引き立てながら、ブランド全体をより洗練された印象にしてくれます。
さらに、黒は金や銀をはじめとする、さまざまなカラーと相性が良いのも魅力です。黒をベースにブランドカラーを組み合わせることで、ブランドらしさを表現しながら、高級感のある一冊に仕上げることができます。
「卓上カレンダー」が企業ノベルティに重宝されるわけ
では、そもそもなぜ数あるノベルティのなかでも「カレンダー」が長年選ばれ続けているのでしょうか。
その理由は、実用性とブランディングを両立できる点にあります。
実用性と宣伝効果の高さ
手帳やスマートフォンでのスケジュール管理が主流になった今でも、日程をひと目で確認できる「紙のカレンダー」は多くの方に活用されています。特にデスク周りなどのよく見る場所に気軽に置いておける「卓上カレンダー」は、一年を通して手元にあるため、自然と目にする機会が多いアイテムです。
そこに企業名やロゴを入れることで、取引先やお客様の目に繰り返し触れ、ブランドを印象づけることができます。長期間にわたって企業やブランドをアピールできるのは、カレンダーならではの大きな魅力です。
年末年始の挨拶やブランディングに
カレンダーは、年末年始のご挨拶でお渡しするノベルティとして、多くの企業に選ばれています。
ひとくちに「カレンダー」といっても、壁掛けカレンダーやポスターカレンダーなどさまざまな種類がありますが、なかでも「卓上カレンダー」がおすすめです。コンパクトで持ち運びやすく、訪問時にもお渡ししやすいのが魅力。また、画鋲やテープを使わずに設置できるため、デスクや受付カウンター、棚などの限られたスペースにも置いていただけます。
失敗しない「黒の卓上カレンダー」の選び方
ここからは、用途や目的に合った「黒の卓上カレンダー」を選ぶためのポイントをご紹介します。
サイズ(ミニ/スタンダード)
まず検討したいのが、カレンダーのサイズです。
スタンダードサイズは日付が見やすく、予定を書き込めるスペースも十分にあるため、実用性を重視する方に適しています。一方で、設置にはある程度のスペースが必要です。ミニサイズは省スペースで置きやすく、自宅やオフィスの限られた場所にも設置できます。ただし、書き込みスペースが限られるため、カレンダーに予定を細かく記入したい場合には、やや物足りなく感じることもあります。
どのような場所で使われるのか、どのような使い方を想定するのかを考えながら、用途に合ったサイズを選びましょう。
素材(紙の種類)
白い紙の全面に黒いベタ(塗りつぶし)を印刷する方法でも黒いカレンダーは作れますが、インク特有の光沢が出ることで、イメージしていた質感と異なって見える場合があります。
より上質さを演出したい場合は、黒の顔料や染料を練り込んで作られた「特殊紙」を選ぶのがおすすめです。紙そのものが黒く、落ち着いた風合いと厚みがあるため、高級感のある仕上がりが叶います。
また、「黒い特殊紙」の種類は多岐に渡り、マットで落ち着いた表面のものから、わずかに艶のあるものまで揃っています。紙の質感や色の濃さによって印象は大きく変わるため、納得のいく一冊を作成することができます。
ブランドイメージやデザインに合わせて紙を選ぶことで、黒の魅力をより引き出した卓上カレンダーを制作できます。
印刷・加工方法(箔押し/デジタル印刷)
高級感のある黒の卓上カレンダーを制作するためには、紙だけでなく印刷・加工方法にもこだわりたいところです。
通常のデジタル印刷でも十分に美しく仕上がりますが、より上質な印象を演出し、他社との差別化を図りたい場合には、金箔や銀箔などの「箔押し」がおすすめです。
箔押しとは、箔を熱と圧力で紙に転写する加工方法のこと。特に黒い紙との相性が特に良く、暦や企業名、ロゴなどを箔押しすることで、傾けるたびに美しく輝く、存在感のある仕上がりになります。
見た目の美しさだけでなく、手に取ったときの特別感や品質の高さも伝えられるため、「もらってうれしい」と感じてもらえるノベルティづくりにつながります。「お客様に喜ばれるか」を考える上でも、加工方法の検討は重要です。
あさだ屋の「シンプル&ミニ」卓上カレンダー
箔押し印刷「あさだ屋」で毎年ご好評いただいているのが、「シンプル&ミニ」卓上カレンダーです。
豊富なカラーバリエーションが特徴で、黒は箔色違いで2種類をご用意。さらに今年は、黒の台座が選べるカレンダーも2種類ご用意しているほか、数量に応じて、オリジナルの箔と紙の組み合わせでの制作も承っています。
シンプルながら使い勝手に優れた「シンプル&ミニ」。その魅力を3つご紹介します。
紙×箔の高級感あふれる仕上がり
高級特殊紙と箔を組み合わせることで、上質で存在感のある一冊に仕上がります。
金箔や銀箔などの箔が、角度を変えるたびに印象的な輝きを演出。一般的なノベルティとは一線を画す特別感があり、企業のブランド価値を高める贈り物として選ばれています。
台座部分に企業名やロゴを箔押し可能
「シンプル&ミニ」卓上カレンダーの台座には、企業名やロゴをオリジナルで箔押しできます。
暦部分と同じ箔色で加工するため、デザインに統一感が生まれ、インテリアにも自然に調和。さりげなく目を引く仕上がりで、企業やブランドを印象的にアピールできます。
場所を問わないコンパクトサイズ
「シンプル&ミニ」卓上カレンダーは、縦15cm×横7cmのコンパクトサイズ。
手のひらに収まる大きさで、渡しやすく、置き場所を選ばないのが魅力です。デスク周りや受付カウンター、棚などの限られたスペースにも飾りやすく、日常の中で自然と目に留まるノベルティです。
「黒」の箔押し卓上カレンダーのご相談はあさだ屋へ
あさだ屋では、「シンプル&ミニ」でご用意している黒色の卓上カレンダー4種類に加え、数量に応じて使用する紙や箔、カレンダーのサイズをオリジナル仕様で制作することも可能です。
企業のノベルティとしてオリジナル卓上カレンダーをご検討中の方は、ぜひお気軽にあさだ屋までご相談ください。メール・お電話のいずれでも対応しており、来店して実物を見ながら検討することも可能です(電話でのご予約が必須となります)。経験豊富なスタッフが、ご要望に合わせて丁寧にご案内いたします。
〒910-0033 福井県福井市三郎丸4丁目204
受付時間:10:00-18:00 / 定休日:土日祝
電話番号:0776-89-1650
メールアドレス:contact@haku-asadaya.com
黒の卓上カレンダーの無料サンプルもご用意しています
あさだ屋では、名入れ卓上カレンダーの各種サンプルをご用意しています。
今回ご紹介した「シンプル&ミニ」卓上カレンダー以外のカレンダーも選択でき、2種類以上のご注文も可能です。写真では伝わりきらない質感や色味を、ぜひお手元でお確かめください。
9月末まで40%OFF!「早割キャンペーン」開催中
あさだ屋では、9月末まで卓上カレンダーをお得にご注文いただける「早割キャンペーン」を開催中です。
「シンプル&ミニ」卓上カレンダーなら、通常価格10個13,200円(税込)のところ、40%OFFの7,700円(税込)でお求めいただけます。年末年始のノベルティや卓上カレンダーをご検討中の方は、この機会にぜひお早めにご準備ください。
黒の卓上カレンダーで、企業やブランドを効果的にPR
黒の卓上カレンダーは、空間になじむデザイン性と上質感を兼ね備えたノベルティです。企業やブランドの世界観を表現しながら、日常のなかで自然と名前をアピールします。
箔押し印刷 あさだ屋の「シンプル&ミニ」卓上名入れカレンダーなら、高級特殊紙と箔が生み出す上質な質感で、企業の信頼感やこだわりを印象づけます。年末年始のご挨拶、お世話になっている方に「ほんとうに喜ばれる一冊」をお渡ししませんか。記憶に残る、オリジナルのノベルティグッズ作成のお手伝いができましたら光栄です。















