ノベルティ卓上カレンダーがなぜ最強の販促ツールなのか

最強のノベルティ 名入れ卓上カレンダーとは

名入れカレンダーとは、名前の通り「名前を入れた卓上カレンダー」のこと。
年末年始のご挨拶の営業ツールノベルティとして人気があります。
様々な種類やデザインがあり、六曜がはいっているものや月曜始まりのものなど様々。
名入れ部分の多くは、箔押し印刷で名入れ加工されているものが多いです。

年末年始。名入れカレンダーをお渡しする配布時期はいつから?

年末にノベルティをお渡しする意味は「今年も一年お世話になりました」と営業マンがご挨拶に伺う際、
手ぶらよりも何かひとつ感謝の気持ちをお渡しするということ。

それが、訪問し大切な方に堂々とご挨拶できるきっかけとなります。

カレンダーをお渡しする挨拶のタイミングは一般的に11月末~12月中旬という方が多いようです。
12月の早い時期であれば、企業も慌ただしいことなく受け入れてくださると思います。

ノベルティカレンダーはなぜ最強の販促ツールなのか!

ノベルティカレンダーが最強である理由は、365日、目のつく場所に置いていただけること。

名入れ箔押しカレンダーには、企業名・個人名がはいります。
潜在意識を作用して、ふと思い出していただけるチャンスを作ることができます。

これほど大きな宣伝ツールはありません。カレンダーが自然ときっかけを作ってくれます。
もちろん、ご挨拶としてお渡しする。ということも大切です。
営業として顔をだす、感謝の言葉をお伝えする良いきっかけにもなります。
好印象であることに間違いはありません。

卓上カレンダーはデスクに置いてもらえてこそ意味がある

カレンダーをお渡ししているのは、貴方だけではありません。
年末年始のご挨拶で使われるノベルティの定番がカレンダーです。
要するにカレンダーライバルが他にたくさんいるということ。

せっかくお渡ししたのに置いていただけない(場合によっては捨てられる)カレンダーでは
365日PRできる機会を逃してしまいます。

ライバルのカレンダーを押しのけて、デスクに置いてもらうにはどうすれば良いのか。
営業が自信を持ってお渡しできるカレンダーとはどういうものか。

カレンダーを選ぶのはお客様です。お客様に喜んでいただけるノベルティカレンダーをお渡しする必要があります。

選ばれる・喜ばれる・大切にされるカレンダーの条件

お客様に選んでいただき、喜ばれ、大切に飾っていただけるカレンダーの特長をご紹介します。まずはお客様の立場になって考えることが重要です。

1 デザインがお洒落
2 見やすさと使いやすさ
3 六曜がはいっている

詳しくご紹介します。

1 デザインがお洒落

最初に、印象を決める、視覚的要素である「デザイン」。

365日目につくものだからこそカレンダーデザインは重要です。ノベルティカレンダーはデスク周り・受付・打ち合わせテーブルに置かれることが多いです。主張しすぎず、場に馴染むものが良いですね。お渡しする方の環境を考えて選ぶことがベストです。

できればカラフルなものは避けましょう。主張しすぎるカレンダーはお客様にとって本当に良いのか悪いのかを判断しましょう。大切なことは、作ったノベルティカレンダーを手にとって選んでもらうことです。

名入れ部分は、会社名をあまり大きくだしすぎないようにするのがおすすめです。
主張しすぎる会社名は悪い印象をもたれることがあるので、控えめにさりげなくシンプルにいきましょう!

2 見やすさと使いやすさ

デザインの次にカレンダーは実用的でないといけません。

見やすさと使いやすさは重要視しましょう。一般的に卓上カレンダーというとハガキサイズより少し大きめなサイズ。日付に対してちょっとした書き込みができる程度の空白があいています。

ぱっと見た時に考えることなく日付を確認できることが重要です。できれば2ヶ月から3ヶ月のカレンダーが1枚のカレンダーに対して入っているものが良いです。

3 六曜がはいっている

大安・先勝・友引・仏滅などの「六曜」。こだわる人はこだわります。

建設・不動産関係の方は特に気にする方が多いです。
仕事柄「六曜」がないと。という業種の方は一定数います。
そうしたビジネスをされている方は迷わず「六曜」がはいっているものを選びましょう。

ただし設計事務所などはお洒落さが重要です。
デザインやセンスを優先しているクリエイティブなビジネスの方には六曜はあまり必要ではありません。

箔押し屋が作る卓上名入れカレンダー

ここで箔押し屋が作る卓上名入れカレンダーをご紹介します。
箔押し印刷会社であるあさだ屋では、年末年始のご挨拶でたくさんの名入れカレンダーをいただくのですが、「使いたい」と思うカレンダーがあまりありませんでした。
そこで、本当に欲しいカレンダーはどういうものかを考え、箔押し屋が欲しいカレンダーを作りました。その時に課題としたことが以下の内容です。

・デザインと印刷が美しいこと
・サイズはパソコンモニターの邪魔にならないもの
・書き込みをする空白は本当に必要か

デザインと印刷が美しいことは絶対条件です!写真でご紹介している通り見た目にとても美しいです。まずは選ばれることが大切なので、この視覚要素は慎重に検討しました。
文字・数字などがすべて箔押し印刷で加工した贅沢な名入れカレンダーです。

さらに機能性として、サイズ感を重視しました。カレンダーが置かれる場所。それはデスク周りのパソコン周辺です。PCモニターの邪魔にならない、程良いサイズ感。
小さいながらも箔押し印刷で加工していることが存在感があります。

カレンダーに書き込みしますか?一般的な卓上カレンダーには空白がありますが、あさだ屋の卓上カレンダーにはそれがありません。手帳やスマートフォンがある中、卓上カレンダーに個人的予定を書き込みをする必要性があまりないと考えたためです。
書き込みをしない形にすることで、美しさとデスク周りで邪魔にならないサイズ感を叶えました。

箔押し屋が作った卓上名入れカレンダーは

選ばれる(デザイン)
喜ばれる(機能性・実用性)
大切にされる(美しい)

心から欲しい!と思わせる最強のノベルティ(販促)ツールです。

価格が手頃。人気No1 シンプル&ミニ

女性の手の平に乗る、手乗りサイズのコンパクトな卓上名入れカレンダー。

使っている紙は高級特殊紙でしっかりとした厚みがあります。もちろん文字や数字はすべて箔押し印刷。カラーバリエーションが豊富で、企業・ショップイメージに合わせてお選びいただけます。

申し込み受け付け期間/2021年6月後半~
価格/一次締切9月末価格 770円(税込) 二次締切あり
最小ロット10個~

シンプル&ミニカレンダー詳細はこちら

圧倒的可愛さ! ニュアージュ

曇り空の紙色を集めました。カレンダーを1枚めくるごとに紙色が変わり、カレンダーを見る度に心がときめきます。

2ヶ月が横に並んだ低めのコンパクトサイズ。筆記体の月とゴシックの日付はすべて箔押しでとても美しいです。ノベルティカレンダーだけでなく、名入れして販売される方もいらっしゃいます。

申し込み受け付け期間/2021年6月後半~
価格/一次締切9月末 価格 1100円(税込) 二次締切あり

ニュアージュカレンダーの詳細はこちら

個人的感想/配ってみた・使ってみた

箔押し屋が作るカレンダーを実際に配ってみました。
その反応は「え!かわいい!」「ステキ!」「うれしい!いいんですか?」「ありがとうございます!!」といった嬉しい反応。今後ともどうぞよろしくお願いします!とお互いに感謝を伝えることができます。
自信を持ってお配りできるノベルティカレンダーということがはっきり分かりました。
そして年末が近づくと・・・「今年も欲しいです」という声が続々。本当に。びっくりと同時に嬉しいです。

使ってみた感想としては、カレンダー見る度に、癒やされます・・・。美しいものを見ることで、気持ちを切り替えることができます。文字はすべて箔押し加工されているので金箔銀箔で見えづらいかな・・・と少し不安でしたが、全く心配いりませんでした!むしろ光を拾うので見やすかったです。

職人が作る名入れ箔押しカレンダーとは

箔押し印刷とは、熱と圧力で紙に箔を転写する印刷手法です。

昔ながらの印刷手法で、専門の職人が一枚一枚手押しで加工しています。
手間暇かけられて作られている贅沢なあさだ屋のカレンダー。箔の美しさだけではなく、丁寧さが伝わる手仕事が人の心を動かします。

ちなみに、あさだ屋の卓上カレンダーは手押し加工ということもあり生産数に限りがあるので、あまり大きな声でPRしていません。世の中にあまり出回っておりませんので、他の方とかぶる!という確率は極めて低いと思われます。

ノベルティカレンダーの価格

ノベルティ卓上カレンダーの価格は安いものから高いものまであります。
他社で調べると安いものは100円~あるようです。しかしここまでご紹介したように、ノベルティとしての価値を考えるならば価格ではありません。
“お客様に選ばれるカレンダー”であるということ。
お客様はどういったカレンダーを好み、デスクに置いていただき、1年を通して側に置いていただくことを想像して、卓上カレンダーを選ぶことが重要です。それが結果、潜在意識に残りビジネスチャンスへとつなげてくれます。
次につなげてくれるきっかけを作ってくれるのが、名入れ卓上カレンダーの素晴らしさです。

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